メンバー

2021年7月

准教授斎藤 昌幸野生哺乳類の景観生態学・都市生態学、生物多様性情報を活用したマクロ生態学など
D1榎本 孝晃中型食肉目、食性、ニッチ分割、個体差
M2渡部 凌我中型食肉目、多雪地、時空間ニッチ、種間関係、気象条件
  -  Watabe and Saito (2021) Mammal Study
  -  Watabe and Saito (2021) Landscape and Ecological Engineering
  -  渡部ほか(2020)東北森林科学会誌
  -  2020年度山形大学農学部学生表彰
  -  2019年度山形大学農学部鶴窓会会長賞
M1本田 鈴香ニホンリス、環境選択、人工林、下層、多雪地域
  -  本田・斎藤(印刷中)景観生態学
渡邉 和真中型食肉目、種間関係、垂直方向
  -  Watanabe et al. (2021) Zoology and Ecology
M(休学中)笹岡 夏保ヌタ場、イノシシ侵入初期、動物相
B4相川 詠紀哺乳類、農地利用、景観、警戒心
鈴木 美緒哺乳類、林道利用、積雪環境
中根 あすみキツネ、テン、食性、積雪環境
B3駒木 愛莉
鈴木 唯夏
渡邉 隆寛
ハムスター本田 とのとのこ色


  修士論文題目
  • 磯崎 えりか(2021年3月)中型食肉目タヌキNyctereutes procyonoidesにおける体肢形態の地理的変異
  • 雫田 享佐(2021年3月)都市および農地景観が腐肉食性甲虫相と小型哺乳類の遺体消失に与える影響 [山形大学学生表彰(優秀学術研究賞)
  •  → Shizukuda and Saito (2021) Entomological Science
  • 鳥屋部 文香(2021年3月)東北地方の農村景観における外来哺乳類ハクビシンの生息地選択とその個体差 [山形大学農学部学生表彰
  •  → Toriyabe et al. (in press) Journal of Mammalogy

  •   卒業論文題目
  • 小野 航太(2021年3月)庄内地方の都市景観におけるアブラコウモリの活動場所選択
  • 本田 鈴香(2021年3月)冷温帯におけるニホンリスの営巣場所選択:複数の空間スケールによる評価
  •  → 本田・斎藤(印刷中)景観生態学
  • 渡邉 和真(2021年3月)タヌキはどこにタメフン場を形成するか:環境要因と空間利用に着目して
  •  → Watanabe et al. (2021) Zoology and Ecology
  • 熊谷 南望(2020年3月)冷温帯におけるタヌキの食性の季節変化:山形県高館山の事例
  • 吉田 小春(2020年3月)タヌキのタメフン場における哺乳類の行動:人工タメフン場との比較
  •  → Yoshida and Saito (2021) Mammalia
  • 渡部 凌我(2020年3月)Diel activity patterns of three sympatric medium-sized carnivores during winter and spring in a heavy snowfall area [山形大学農学部鶴窓会会長賞
  •  → Watabe and Saito (2021) Mammal Study
  • 菊地 拓朗(2019年3月)目撃情報から人とクマが出会う場所を評価する:山形県鶴岡市の事例
  • 雫田 享佐(2019年3月)山形県庄内地方におけるヒメボタルの生息環境 [山形大学農学部鶴窓会会長賞
  •  → 雫田・斎藤(2019)景観生態学


  • 卒業後の進路

      修士課程修了
  • 地方公務員(環境職) × 1名
  • 民間企業 × 2名 (うち 建設・環境コンサル系 × 1名)

  •   学部卒業
  • 修士課程進学 × 4名
  • 国家公務員(林野庁) × 1名
  • 地方公務員(林業職) × 1名
  • 民間企業 × 1名
  • その他 × 1名


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